アオリイカ釣り |
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| ようこそ楽しいアオリイカ釣りのページへ アオリイカ釣りにあたって知っておきたい情報です。 アオリイカ釣りは、春から初夏にかけての3月〜6月頃は、 型が大きいのが釣れますよ。 アオリイカ釣りはこの頃が一番のシーズンですが、型が大きい分、 引きも強く、アオリイカ釣りの醍醐味を十分味わえます。 秋には、200gから1kgに成長し、この頃は結構、数が上がります。 また、このサイズのイカは少しでも他のイカよりも大きく なろうとする為かエサに対して貪欲で、一度バラしても、 ヤエンに触れて傷を負っていなければ何度でもエサに 食いついてくることが多い為、初心者には最適の季節です。 釣れる時間帯は、朝・夕がベストだが日中でも曇りの日は、 良く釣れることがあります。 また、月夜まわりの半夜釣りは、長くアタリが続くことがあります。 満潮、干潮から少しズレた時間帯が食いが良いみたいです。 また、潮の流れによって食いが変わりますのである程度の 粘りが必要です。 |
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| ◆釣り方 @ 先にチヌ釣5号を結び、尻尾の付け根に針をかけるか直接くくる。 A ドラグをフリーにして、ゆっくり泳がせる。 B アタリはイカがエサに乗れば沖へ走るので、止まるまで糸を出す。 C 動きが止まるとゆっくりと寄せ、竿を立てて道糸との角度が90度くらいになったら、 ヤエンを投入。 D ヤエンがイカに届くと、手元に「コト」という感触が伝わる。 この時、あわてて合わさず、イカが引くのと同時にリールのハンドルを、 2〜3回逆回転させ、ヤエンをイカに掛けてから軽く合わす。 E ゆっくりと寄せ、手元の水面に浮かせる。そして、タモを見せると驚いて逃げるので、 頭を水面に出すまで引き上げ、胴の方からすくうか、ギャフで掛ける。 |
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☆道具 ◆竿 1.5号から3号くらいで、4mから5.5mくらいの磯竿 ガイド付きで良いが、糸がらみの少ないインターラインの竿の方が扱いやすい。 場所によっては、竿を二本出せることもあり、予備としての意味も含めて、 絶えず二本は用意しておく ◆リール 小型や中型のスピニングリールで道糸(2〜4号)が150m程度、 まけるもの《2000〜3000番くらい》クラッチの付いたアオリイカ専用リールも扱い易い ◆道糸 2号から4号くらいで、色によって距離がわかるものが使い易い ◆針 針を使う場合はチヌ針の3号から5号くらい ◆ピトン 中・長ピトンで軽い方が便利 ◆竿受け イカ釣り専用のものもあるが、普通の上物用で良い ◆バケツ 活けアジをエサにする時は、アジを生かしておくバケツと、空気を送るブクブクセットが 必要である。 また、水汲みバケツも必要。 ◆タモ網 普通の磯釣り用タモ網で、枠が36cm以上、長さ4.5m以上。ギャフで取り込む方法もある ◆ヤエン 根がかりなどで失うことがあるので2本以上必要 ◆ライト 夜釣りの際は、ヘッドライトやランプ必要(予備のヘッドライトを用意する方が安全) ☆餌 小魚を食べるイカですから、海にいる小魚なら何でも良いでしょう。比較的手に入りやすい アジは最もポピュラーです。他にコッパグレ、イナ、イサギなどでも充分釣ることが出来る。 どの小魚も、12cm 〜20cm までのものが扱いやすい ◆死にアジ(生アジ) スーパーなどで売っているもの。 また、堤防などの釣り場で釣ったもの。 ◆冷凍アジ エサ屋さんで売っているもの。 もしくは、生のアジに両面に塩を塗り冷凍させたもの。 自分で作るポイントは、アジにむらなく塩を塗り、アジが曲がらないように冷凍すること。 ◆活けアジ エサ屋さんで売っているもの。 または、堤防などの現場で釣ったもの。 ☆場所 時期によって異なりますが、比較的浅い磯でも充分狙うことができます。 場所を選ぶポイントは以下の通りです。 ◆波止場 波止場周辺は、小魚が多く集まることが多く、最も手軽に狙えるポイントです。 また波止場周辺に、産卵に適した藻場やシモリの多い磯があれば尚最適。 その波止場で釣れているか否かは、墨跡があるかどうかで容易に判断にすることが可能。 ◆磯 上物釣りが出来るポイントも、エサ盗りの小魚が多くいるの で絶好のポイント。 渡船で渡る沖磯は、船頭さんに尋ねるのがやはり一番。 地磯では、シモリがある磯が狙い目で、秋なら比較浅い所でも釣ることができる。 春は産卵の時期ですから、藻場周辺の地磯が狙い目。またその周辺の浜辺からも可能。 ☆注意 アオリイカ釣りは、カゴ釣りと同じく広範囲の釣りとなりますので、他の釣りの人の 邪魔にならないように心掛けることが大切です。 同じアオリイカ釣りの人同士でもエサが絡んだりしないよう注意が必要です。 後からその場所に来た人が、先に来ている人に一声掛けることがマナーです。 その一声で上級者から良きアドバイスをもらえたり、それがきっかけに釣り友達に なれることもあります。 満潮と干潮の時間を把握しておくのも重要なポイントです。場所によっては、 釣りに夢中になって潮が満ちてきて 危険を伴うこともあります。 夕方から半夜にかけての釣りは、気温の変化も大きいので、防寒にも注意が必要です。 |
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