渓流釣り |
楽しい渓流釣りのページ |
| ようこそ、楽しい渓流釣りのページへ 渓流釣りに魅力を感じる方は大勢いらっしゃいますかと思います。 山林のきれいな空気に惹かれる人、まわりの景色を楽しむ人。 渓流釣りの深淵なるテクニックや、釣れた時の快感。 水はきれいで魚も美味しい、渓流釣りにハマってる人もずいぶんと、 多いことで しょうね。 しかし、今では渓流のある山間部は開発が進んできており、 魚が住みくい環境になっています。 そのため、川を管理している各漁協組合が、養殖した魚を 放流せざるをえない状況にまでなっています。 これにより魚の保存がかろうじて保たれているところも 少なくありません。 今なお、渓流釣りを楽しむことが出来るのはそのような方々が いるお陰の地域も多数あります。 そういった方々への感謝の気持ちを常に持っていたいものですね。 |
|
| 渓流の釣り場。 源流、渓流、本流、管理釣り場に大別できますね。 天然の淡水魚は本当に少なくなって来たと、盛んにいわれております。 規定以下の魚はリリースしてあげてくださいね。 流釣りを行うときは、次のポイントに留意しましょう。 ☆出かける前は天気予報を確かめる。 ☆入漁券は必ず携行する。(入漁料が必要な場合がほとんどです。) ☆ゴミは必ず持ち帰える。 ☆規定以下の魚はリリースする。 渓流釣りは、釣りの中でも人気のあるジャンルで、渓流釣りには、全国で数百万人の愛好家がいるそうで〜す。 渓流釣りで釣れる魚は、アユ、サクラマス、ヤマメ、アナゴ、サツキマス、ニジマス、イワナ等があります。 渓流釣りのやり方は、脈釣りというシンプルなもので、浮き等は使わず、目印を付けた竿の感触などでつり上げます。 また、渓流釣りは、闇雲に行ってはいけなくて、解禁日が決まっています。 解禁日は、地域ごとに異なり、春先から夏の終わりが多く、秋から冬の間は禁止されます。 年釣り・日釣りの入漁券餅域によって料金が異なります。 必ず地域の漁協のルールを守るようにしましょう。 渓流釣りは、自然の環境も合わせて楽しむものですから、 出したゴミは持ち帰るなどのマナーを守って楽しみましょう。 |
|
| 初期は仕掛けを重く、盛期は繊細に一般的な仕掛け。 竿は、川の大きさに合わせて渓流用の4.5〜6.3m。道糸は0.6〜0.8号、 ハリスは、0.3〜0.6号を30cmほど。 仕掛けの全体の長さは竿よりも50cmほど短めにする。 俊敏なヤマメ・アマゴには細仕掛け、エサをのみ込むことが多く、釣れるサイズも 大きめのイワナには太めの仕掛けが向いている。 ハリは渓流用の6〜7.5号。 最近ではエサの種類に対応したハリも販売されているので分かりやすい。 |
|
| もうひとつは通し仕掛け。 竿は同じだが、0.25〜0.4号を結び目なしで使用する。 ただし、天上糸といって0.8号くらいの糸を竿先から2mほど取る。 天上糸には移動できる編み付けを作り、そこに糸を結ぶようにする。 仕掛けの全長は竿いっぱい。 盛期になって神経質になった魚を繊細な仕掛けと軽いオモリで釣るときに 向いている仕掛け。 ■川釣り用の餌 ☆イクラ ご存じサケの卵。2、3粒刺して解禁当初に使うと効果的。 ハリに刺すときは中の゛目″を避けること。 さもないとつぶれてしまうので注意。 ☆ヒラタ ヒラタカゲロウの仲間の総称。川の石をめくればチョロチョロとはい回るので すぐにつかまえられる。 軟らかくて魚の食いは最高にいい。盛期の神経質な魚にも効く。 尻からハリを刺して体側に抜く。 小さいものは2、3匹刺しに。 ☆キンパク 比較的小型のカワゲラの幼虫で、黄色みを帯びたものの総称。 解禁当初から効果があり、岐阜方面で多用される。 ところによってはコンビニにも置いてあるほど丈夫。刺し方はヒラタと同じ。 ☆クロカワムシ ニッポンヒゲナガカワトビケラの幼虫。石の表面に砂利を集めて作った巣の中にいる。 里に近い釣り場では絶対的な効果がみられることもある。硬い頭部を避け、 その下にハリを刺す。 ☆ミミズ 増水時や大物には抜群のエサ。ハチマキと呼ばれる帯のような部分を避けてハリを刺す。 ミミズ通しと呼ばれる器具を使えばエサ持ちが抜群によくなる。 |
|
| Copyright (C) 楽しい釣りと園芸 All Rights Reserved |