石鯛釣り |
楽しい石鯛釣りのページ |
| ようこそ、楽しい石鯛釣りのページへ 磯釣りの醍醐味は何といっても幻の魚とも言われる石鯛釣りですね。 石鯛は日本各地でいろいろの名前で呼ばれています。 一般的にはイシダイ、シマ ダイ、瀬戸内ではクチグロ、九州地方では ヒシャ、四国ではコオロウ、伊豆地方でワサラビなど。 石鯛は、水深、約50メートル位迄の岩礁地帯に住み、鋭い歯で 磯に付いているカメノテやフジツボ、また海底などいるウニ、カニ、 エビ等の甲殻類を食物にしています。 |
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| 餌はその地域で使われているものを2〜3種類用意するようにしましょう。 竿は、釣具店にて相談しながら自分に合った継ぎ竿か振り出し竿か決めれば良いでしょう。 基本的には、短いよりは長い方が、柔らかいよりは腰の強い方が、引きの強い石鯛釣りには 適していると思われます。 石鯛釣りの仕掛けについては、岩礁地、岩底を釣るので餌が海中に浮かないように、、針、 仕掛けが根掛かりをしないようにします。 針やハリスの大きさについては、ねらう石鯛の大きさ、使用する餌によって決められますが、 一般的に針は16号、ハリスはワイヤーハリス17番を基準として、釣行する場所ポイントにて よく使用されているものを使うと良いでしょう。 |
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| 石鯛は、よく潮を釣れと言われますが、すなわち、上り潮、下り潮、満ち潮、引き潮、 その時の潮によって石鯛の釣れるポイントが、良くなったり悪くなったりします。 その潮を読むと言う事が石鯛釣りの釣果を左右することになります。 すなわち、潮の動き始め、止まりかけを含めて常に潮の動いているとき、 石鯛のいるポイントに餌を投げ入れる必要があります。 そのために、道糸の太さとオモリのバランス、根掛り、餌取りの有無、などを考慮し、 なおかつ石鯛の習性等を考慮して仕掛けを工夫する必要があります。 |
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| ◆針 魚の大きさ 1kg〜2kgに対しては13〜15号、 2kg〜3kgに対しては 14〜16号、 3kg〜5kg に対しては16〜18号、5kg以上 に対しては 17〜22号を一般的には使用します。 使用するエサが、バフンウニ、サルボウ貝、サザエ、オンガゼの時は14,15号が 適しているようです。 ◆ハリス 一般的には針14〜16号に対し道糸ナイロン16号、ワイヤーハリス 7本より ワイヤー38番を基準として使用します。17号以上だと37番を使用します。 ナイロンハリス 引っ張りの強度は、ワイヤーより強いと思います。 針との結び目とエサがナイロン部分に掛からないよう注意しましょう。 ケプラーハリス ナイロンハリスと併用する事により、ナイロンハリスの 欠点をカバーします。 ■仕掛けの作り方 ワイヤーの撚りどうり1回まわしてに輪を作る。よく絞めてサルカンがやっと通るくらいに 小さい輪を作りもう一回通して、そのまま右回りにくるくるとワイヤーを巻き付ける。 あるいはスリープで止める。 針の方も同じように針穴を通して、首振り結びに結ぶ。 ハリスの長さは、針15号で、25センチ位とします。 ハリスは長くても短くても釣果に関係ないので、ハリスが仕掛けに絡まないように、 短めにしています。 ナイロンハリスは、サルカン側は、螺旋ワイヤーにハリスを差し込む。 出来るだけ小さい輪を作りスリープで止めます。 針側は、ダイニーマノットU20号の芯を抜いて針を通して中に抜く。 ナイロンハリスとの結びはナイロンをノットの中に通して8の字結びで結束します。 ネズレワイヤー。真空オモリ及び両方の輪を大きくした全遊動用テンビンを 使用する時に使用。 道糸に、フック型サルカンを結ぶ。 ネズレワイヤーの片方は、小さい輪を作っておきます。オモリ止め、浮止めゴム1センチを 通してフック型サルカンを本結びに結束する。 ネズレワイヤーの長さは、約一ひろ位にします。 ハリス側のサルカンは、フック型を多用するが、スクリューサルカンは、 絡みを防止するために、スクリューが直に胴に付いているサルカンを使用します。 弾力のあるピアノ線を使用し、最初に小さい輪を作り、5センチ程とり、折り曲げます。 中ほどに巻き付けて、約7センチ位の長さをとって大きい輪を作る。 千枚通しを使って柄に巻き付けるようにすると作りやすいようです。 |
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